屏風・額装・書画・掛軸・茶掛・古美術の楽しみを提案する
アートスペースないき(有限会社内貴)
TEL&FAX:075-221-0031
京都市中京区間之町御池上ル高田町499

この度、びおんぼは「アートスペース内貴」として、再出発いたします。ホームページのリニューアルは大分先になります。みなさまよろしくお願い申しあげます。
掛けて楽しむ額装と屏風を「びおんぼ」から

住居の多様化に伴い、インテリアも個性的になってきました。
「びおんぼ」の額装や屏風は、様々な趣の壁面に掛けて楽しんでいただけます。
例えば、無機質なコンクリートの打ちっ放しの壁面やクロス貼りの洋間、ウッディな食堂、伝統的な土壁の和室に、さらに掛け軸や一行書の代わりとして、一般の床の間や茶室の床にも楽しく飾っていただけます。
 「びおんぼ」の額装や屏風は、オリジナルな一点物です。いろいろな発想でお楽しみ下さい。

      


 

 


 
更新履歴
2006.11.08 パルサーのひとりごとUPしました:『おおさぶ』
2006.05.22 パルサーのひとりごとUPしました:『迎賓館東側の小径を歩くと』
2006.05.19 商品紹介「シート」に新商品を追加
2006.05.19 商品紹介「額装」に新商品を追加
2006.04.15 パルサーのひとりごとUPしました:『花冷え』
2006.02.11 パルサーのひとりごとUPしました:『待ちわびる』
2005.12.12 パルサーのひとりごとUPしました:『寒くなりました』
2005.10.22 パルサーのひとりごとUPしました:『秋』
2005.09.01 パルサーのひとりごとUPしました:『秋はすぐそこ』
2005.08.09 パルサーのひとりごとUPしました:『トンボ池開放中』
2005.05.14 パルサーのひとりごとUPしました:『春の味』
2005.04.24 パルサーのひとりごとUPしました:『めずらしい桜』
2005.04.18 パルサーのひとりごとUPしました:『さくら』
2005.03.21 パルサーのひとりごとUPしました:『春彼岸』
2005.02.19 商品紹介「額装」に新商品を追加
2005.02.19 商品紹介「シート」に新商品を追加
2005.01.12 パルサーのひとりごとUPしました:『あけましておめでとうございます』
2004.12.10 パルサーのひとりごとUPしました:『秋から冬に色鮮やか』
2004.10.19 パルサーのひとりごとUPしました:『いま御所を歩くと』
2004.08.30 パルサーのひとりごとUPしました:『でんでんむしむしかたつむり』
2004.06.09 パルサーのひとりごとUPしました:『おいしいたのしみ』
2004.05.15 「商品紹介ー色紙短冊ー」新コーナー設置
2004.05.14 パルサーのひとりごとUPしました:『御所は準備中』
2004.03.30 パルサーのひとりごとUPしました:『いっぺんに満開』
2004.02.01 パルサーのひとりごとUPしました:『雪やこんこん』
2003.11.29 今週のびおんぼUPしました:『映画「アイ・ラブ・ピース」』
2003.11.24 パルサーのひとりごとUPしました:『うんちくりん作戦』
2003.10.24 今月の逸品UPしました:『堂本印象「新秋」』
2003.09.28 パルサーのひとりごとUPしました:『やっと涼しくなりましたね』
2003.08.03 パルサーのひとりごとUPしました:『暑中お見舞い申し上げます』
2003.07.15 パルサーのひとりごとUPしました:『雨があがると』
2003.06.19 今月の逸品UPしました:『加藤英舟「翠松鶺鴒」』
2003.05.15 パルサーのひとりごとUPしました:『友だち』
2003.04.18 パルサーのひとりごとUPしました:『もうすぐ端午の節句』
2003.04.12 今月の逸品UPしました:『冨田渓仙「洗桃昔話図」』
2003.03.28 パルサーのひとりごとUPしました:『いま御所は』
2003.03.03 パルサーのひとりごとUPしました:『「もも」御所デビュー』
2003.01.01 パルサーのひとりごとUPしました:『散歩道のお正月』
2002.12.31 今月の逸品UPしました:『藤井瑞景「蓬莱仙境」』
2002.12.21 パルサーのひとりごとUPしました:『山茶花』

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店主ご挨拶
ご来店ありがとうございます。京都より屏風や額装の楽しさをお届けいたしております。
以下にインテリアとして楽しむ屏風のすすめ・・・などなど
屏風について簡単にご説明いたします。
どうぞごゆっくりごらん下さい。

びおんぼ店主 内貴曽一郎
京都中小企業家同友会会員

「屏風」について

「びおんぼ」とは、スペイン語で「屏風」という意味です。

 屏風の一面を一曲または一扇(せん)と呼び、四扇あるものを四曲屏風(四枚折屏風)と云います。
 屏風一つを一隻(せき)または片双(半双)と云い、片双が二つ一組になって、一双と称します。
 一双の屏風は片方に春の図、もう片方に秋の図というように、一対で描かれています。
 昔は屏風は一双で作られていましたが、今は飾っておく場所も格納しておく場所もないので、ほとんど一隻で作られています。
 屏風の種類は多く、二曲・四曲・六曲・八曲、風炉先、枕、腰屏風、そして両面屏風などがあります。
 「屏風」は、「風を屏(ふせ)ぐ」という意です。古来より間仕切りとして、風よけ、装飾品として、色々な場所で使われてきましたが、生活様式の変化に伴い、今ではほとんどの一般家庭で見ることは出来なくなりました。

 「びおんぼ」は、 この素晴らしい屏風を現代の生活に甦らせたいという思いから、インテリアとしての屏風・額装をプロデュースしております。
 


  

「びおんぼ」の屏風・額装について


額装や屏風は 長い年月飾って楽しんでいただくため、表具職人によって頑丈に心を込めて仕立てております。
常に品質管理に最善を尽くしておりますが、万一ご不満がございましたら、遠慮なくお申し付け下さい。

 「書」はアート。ですから書として見ていただいても、イメージをふくらませて絵としてとらえていただいても結構です。(中村松泉先生)
 


  

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